90年代 鉄ロードレーサー 〜 径の問題
遅々として進まない90年代 鉄ロード レストア計画なんだが、
原因は此等、、、

自前で挑戦した塗装の仕上がりが余りにおぞましい結果で

一気にヤル気が失せ、それどころかそのお陰か鬱にすらなり
レストア計画自体なかった事にしようかと思ったり、
やはり塗装はプロフェッショナルにおまかせするのが一番
自前塗装をスプレー缶でと結構いろんな製品がありますが、
プロ塗装に比較すると(比較しちゃダメ)鬱になる要因しかありません
ってことで一回だけの経験ではありますが、まあ一回だけ十分。
でもまあやはり海外で信頼に足る塗装ベンダーを探すのが大変な事もあり、
日本ではその件に関して言えば恵まれておられますな。
で、そのまま放ったらかし状態のフレームはそのままでは鬱の肥やし、
まあ失敗作でも組み立てたほうが精神衛生上きっとヨロシイと思い、前進。
前回ヤル気が失せる前の進捗状況
14mmツールは手に入れて無事装着できたのだが、この状態
ヒドイね。まあでもしばらく使ってみて回転状況を見直してみない事にはわからない。
さて、↑ こんな事くらいではめげずに前に進みやっとこさ本日のお題。
旧車のレストアで困るのが色々もはや一般的ではなくなってしまったサイズ、径。
ヘッドパーツも1インチのスレッドでJIS、という規格で探すとあまり選択肢はないですし、ステムも同様。
今回ヘッドパーツは新品、ステムは中古を入手。

ついでにハンドルも Φ26、25.8(だったかな)のクランプ部の製品も小量しか流通してないです。ハンドルは当時のものを流用。
フロントディレイラーは中古で入手しましたが、ついてきたクランプバンドがチョットくたびれていたので一生懸命磨きましたが、

磨いた後で気付いたのがクランプサイズ。Φ31.8だった(呆然。) 本来はΦ28.6だったかな、面倒くさい。
で慌てて正しいサイズを探すも、選択肢は本当に少ない。