90年代ロード レストア 〜 ホイール
で今回はホイール。
以前ハブの入手の話をしたような気がしたので
振り返ると、遠い昔、、、。
無事通常バージョンである鉄ベアリングシールドを入手し、回転部分は良くなりました。
実はセラミックベアリングバージョンも究極のアップグレードとして存在、するらしいが、ビックリするほど値段が高い!
ま、回転部分の過度なアップグレードは競技をしないオッサンには無用、ってことでパス。
当初銀色のMavicのopenproを採用予定だったんですが、心変りして同モデルのなんと金色バージョンに。なんかビミョーな気がしないでもないですが、兎に角採用。
人生2度目のホイール組もなんとか終了し、見かけだけはホイールになりました。
大好きなveloxのリムテープを履いて、タイヤは


700x23c というサイズも選択肢が減少しつつあります。最近の主流は25c以上、且つチューブレスレディとか言うヤツ(よく知りません)。いや、もう28c以上くらいなんでしょうかね?
フレームデザインの都合上(ブレーキアーチもかな)23c以下限定のこちらとしてはいろいろ不自由度が増加する一方なんですが、このVittoria Rubino Pro は丈夫でソコソコしなやか。固定ロードでも使用しています。
いつまで製造続けてくれるのかなあ、と心配をしないでもありませんが。
23cってサイズですが、一昔前ではむしろ太い方に分類されて、自分の中では練習タイヤの定番サイズです。なので、路面事情の悪い海外でもずっと昔からこれで走っていますが、結構な悪路でもいけちゃいます。
確かに28cなんかで走ると楽チンではあるんですが(悪路でも神経使わずにいけちゃいますから)、23cでも特に不自由はありません。
写真は26x1.95ですケド