ロードレーサー レストア 終了!
別にブログの為に意図的に引き伸ばしをしているわけじゃあないのですが、もう2年越しのレストア作業。
主な原因はコレ、
写真でははっきりしませんが、自分でやってうまくいかなかったスプレー缶塗装。これでやる気が完全に削がれてシマッタ。いえね、失敗okのダメ元のつもりで挑んだのだけど、いざ惨状を目前として完全に落ち込んで心の中ではもはや無かったことにした。で、放ったらかしに。
こんなに長い間放っておくのだったら、日本に持って帰ってプロ塗装に出すんだった(汗)。もう後の祭りですが、まあ良い経験になったと自分に言い聞かせるしかないですかね。
自転車にとって塗装の出来は大変重要! (気持ち的に)。
まあともあれ完成。無印良品(笑)。
完成重量を測ったら9.6kgとでた。うーむ、である。
タイヤが重いかな、あと塗装も厚いカモ🦆。
まあ、レースに出るわけではないし、問題ありません。
さて、仕様のおさらいをば。
銀色パーツで組む事、そして(自分にとっては)モダンアッセンブリーである11速を採用すること、を課題として臨んだ今回のレストア作業ですが、やはり銀色パーツの選択肢が限定されがちな気がします。9速でも良かったかなあ、とも思う。
フレーム:細山製作所 92−93年頃製 Tange No.1
コンポ:カンパニョーロ Potenza (デュアルレバー、クランクセット172.5 power torque 52x36、Rメカ) Chorus (前後ハブ、ブレーキアーチ, カセット12−29) Record (Fメカ)
リム:Mavic Open Pro 32h
スポーク:DT swiss
シートポスト:Nitto S-92
ステム:Nitto UI 80 100mm
サドル:フライトチタン
ハンドル:モドロ
タイヤ:Vittoria Rubino Pro 700x23c
こんなところでしょうか。





さて、せっかくリフレッシュできたのでニックネームでもつけますかね。
自塗装ドツボハマり号 とか 30年ぶりロード号 とか. いや
長いのはやはり続かないので、シンプルに
無印金輪号 かな。