テストライド
先日組み終わったロードの試乗へ出かける。
最近結構暑いので朝早くから出かけたかったが、家の中に掃除機をかけて、洗濯機を2度回してから出撃。待ってる間に寝落ちしてしまった。
自分で最初から最後までホイール含めて全部組んだので、実は少し怖い。ダウンヒル中に分解バラバラとかならないだろうな。ま、体力ないので大したスピードも出ないし距離も踏めないので問題ナイでしょう。
走り始めて直ぐに色々違和感。どうもやはりポジションがでていないです。サドルが高いのか低いのかどうもスッキリしない。ハンドルは低めに合わせたが、ちょっと低すぎるかな。二の腕の裏側がすぐにパンパンになるし。
一番の違和感はペダル。同じSPDだけどオフロード用の両面踏みと比べてこれは感触が随分違う、とくに右側。

どうもグニュグニュする、不思議だ。立ち漕ぎするも、どうも変な感じ。芯で踏めていない感が気になってしょうがない。ペダルのせいなのかポジションなのか良くわからん。ペダルも調整できるのかな、スプリングは十分キツイ感じなのだが。
固定ギアと違って足を好きな時に止められるので、ゆっくり休みながら少し遠回りしよう、と出かけました。
が、40km過ぎで既に売り切れ、足が攣る。そこからはもうただのサバイバルゲームであった。老体。
いや年齢のせいにはできないね、単純に乗ってないからでしょう。
自転車自体はすこぶる快調です。特にコーナーが快適でもっとスピード出して、攻めてくれい、と要求されてるような気さえする。
それとブレーキ。効きが素晴らしい! 考えてみれば、このキャリパーは自身で使う中で最新鋭のもの(笑)、中古品ではありますが。 リムは新品なのでそのせいもあるかな。

お陰で最高の制動力を満喫できました。普段の固定ギア車のキャリパーはこんなヤツなので、、、。 固定車なのでこれでも十分なのだが、やはり新型(笑)は素晴らしい。

車輪は700x23cですがとても快適です。これがクロモリフレーム。路面は海外田舎なので荒れた箇所も多いですが全く問題なし。昨今の太タイヤブームはやはりカーボンフレームの所以ではないかと疑念。

だれも知らないであろう地名の標識。

やはり田舎なので一回走り出すと止まることがない。信号待ちなど皆無 (信号自体がない。)
なのでひたすらペダルを漕ぐことになる。これが楽なのか、ツライのかよく分からない。
ハッキリ言えるのは補給ポイントが限定的なので準備は怠る事がないようにしたい。
今回はランニング用のハイドレーションベストでボトル水を1L追加した。早くダブルボトルにしなければ。
走る環境は素晴らしいが、正直日本のコンビニがうらやましい、特に夏はね。
何とか70km程をボロボロになって走った後、ブーランジェリーに駆け込み、九死に一生を得、テストライドを終える(大げさかな。)

分解バラバラにならなくてよかった。