前回、ハブの虫食い発見からパーツオーダまでで終わってしまっていたので、続き。
ハブの手入れは問題なく終わったが、ミラージュ、ベローチェのハブ(ほとんど同じじゃないですかねコレ)の玉押しの調整範囲のシビアな事と言ったら無い。またそのうち虫食い出そうだな。
次回からシマノに乗り換えようかな。
さてハブのお次は本来の目的フロント3段化ですが、もうあまり部品出回っていないんですね、PCD74だったかな、結構苦労して探し出しましたよ。28Tをゲット。これで、48x36x28 (アウター50tと勘違いしてました)になる。28tの歯の調達とともに無知だったのが、スペーサーの厚さと径。AliExpress で調達して合わないから、も一回とりあえずアマゾンで良さそうなのを探したり、結構バタバタしました、M5, 4mm の真鍮製が丁度良さそうです。
BBをシャフト1cm長いのに交換して(これも分からなかったので、Sheldon Brown のウェブサイトでRitcheyLogic用のトリプルのBBシャフトの長さを調べて乗り切りました。) 装着。103 113mmから113 123mmに変更。
しかし残念ながら既存のセットアップでは変速せず。フロントディレイラーがダブル用だった模様。あまり気をつけて観察したことなかったんですが、ダブル用とはトリプル向けは結構デザイン違いますね、注意深く見ると。
飽くまでシルバーパーツが良い自分としてはこれも必然的に中古調達になりますが、Φ28.6のバンド留FDとなるとさらにチョイスが限定的に。最悪アルテグラか105でも、とも考えましたが、何とか調達成功。Campagnolo Racing TripleのFDがカッコいいと思いましたが、高くて手が出ず。ま、銀色であればいいんです。

Veloco 10速用だけど、問題ナシと考えた。

Mirageのデザインの方が良いと思う。
トリプルのデザインは明らかに違うんですね~。
クランプが31.8Φなので、余っていたハンドルバー用の樹脂シムを代用してやった。一応、締まった。
が、幾ら調整してもどうしてもアウターに上がらないんですね~これが。
どうしてでしょう?